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バリアフリーリフォーム

我が国の65歳以上の人口は、平成29年10月1日現在で3515万2千人、総人口1億2670万6千人(総務省統計局)に占める高齢化率は27.7%にも及び過去最高となりました。平均寿命は、平成28年現在、男性80.98歳、女性87.14歳でいずれも過去最高を更新しました。国際比較では男女とも香港に次いで世界2位となっています。(厚生労働省「簡易生命表」)横浜市では、団塊世代が75歳を迎える2025年には、4人に1人が高齢者になると見込まれ、今後、老夫婦の世帯や高齢者の一人暮らしが、益々増え続けていくことと思われます。

元気で、住み慣れた家で暮らし続けたいと、誰もが願うことです。長年、住み慣れた家でも、高齢になると少しの段差でつまづいたり、玄関の上がり框が高く感じられたり、階段の上り下りが苦痛になったりするものです。ケガなどを未然に防ぐためにも、安心・安全な住環境を作ることが、大切ですね。
ウーマンズ・ワークでは、ご家族の方々が、快適に過ごせる住まい造りのお手伝いをさせて頂いております。

工事内容

  • ●手摺取り付け
  • ●床の段差解消・滑り防止
  • ●浴室改修(浴槽のまたぎ高さの低いものに交換)
  • ●トイレ改修(和式トイレを洋式に変更・昇降便座)
  • ●玄関改造(式台設置・スロープ設置)
  • ●通路・出入り口拡張
  • ●扉交換(ドアを引き戸に変更・ドアノブの交換)
  • ●自立支援機器取り付け(移動リフター・階段昇降機)

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介護保険の住宅改修

介護保険では、介護リフォームで助成を受けることができます。
ウーマンズ・ワークは、横浜市の『住宅改修事業者名簿』登録店として、数多くの施工実績があります。
福祉住環境コーディネーターが、わかりやすく、ご説明・お手続きいたします。
※自己負担分のみのお支払いで、工事ができます。

利用できる方

要介護認定で、要支援1・2、要介護1〜5の認定を受けた方
上限は、20万円(内一割は、自己負担)
※転居した場合や要介護度が3段階以上重くなった場合は、再度利用できます。(限度額は同じ)

所得税の特別控除

一定のバリアフリー改修工事を行った場合、
工事費(上限200万円)の10%をその年分の所得税額から控除できる制度
※最大控除額20万円(平成33年12月31日まで)

固定資産税の減額

一定のバリアフリー改修工事を行った住宅の翌年分の固定資産税が、
1年間3分の1に減額する制度(平成28年4月1日~平成30年3月31日)

施工例

浴室改修

またぎの低い浴槽に交換・手摺取付

段差解消

トイレ改修

便器交換・手摺取付

トイレ手摺取付

肘掛手摺ペーパーホルダー付は、手をついて体を支えることが可能です

玄関より廊下にかけてスロープに改修・手摺取付 外階段に手摺取付

玄関に壁付折りたたみ椅子取付

狭い玄関などで,楽な姿勢で靴を履くこができます

玄関アプローチ改修

段差解消・手摺取付

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