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耐震診断・耐震改修

横浜市の補助金で耐震補強費用最大75万円分交付+30万円(平成30年度に限り)

横浜市の耐震補強なら『横浜市木造住宅耐震改修促進事業登録業者』の
ウーマンズ・ワークにお任せください。

※近隣地域も対応しています。
※リフォームで床や壁、屋根にかかわる工事の場合には、耐震改修も同時にすれば、費用が割安になります。

横浜市では、地震火災の危険性が特に高い対象地域内において、新しい補助制度が始まります。

横浜市補助対象地域

木造建築物不燃化・耐震改修事業(リフォーム)

補助対象地域における火災災害や建物倒壊による被害を防止するため、木造建築物の不燃化改修と耐震改修の工事費の一部を補助します。

不燃化・耐震改修工事・補助上限額250万円/不燃化改修工事・125万円 ※別途詳細条件あります。

建築物不燃化推進事業補助(建て替え)

補助対象地域において、古い建物の除却費及び燃えにくい建築物に建て替える費用の一部を補助します。 古い建物の除去・補助上限額150万円/耐火性能強化 設計・補助上限額15万円/耐火性能強化 工事・補助上限額135万円 ※別途詳細条件あります。

工事内容

地震大国といわれるほど、日本は非常に地震の多い国です。
皆様の記憶にも新しい阪神淡路大震災(1995年)、新潟県中越地震(2004年)、
2011年3月11日、東日本大地震、近年では、熊本地震(2016年)、
大阪北部地震(2018年)が発生しました。
その度にたくさんの人命が奪われました。
倒壊した建物を見るにつけ、他人事ではないと痛感します。
皆様の安全な暮らしのために、少しだけ、ご自分の家の耐震強度について
お考えになってみませんか?
地震の時、大切な命を守るのは、壊れない家です。

横浜での耐震診断・耐震改修ならウーマンズ・ワーク

ウーマンズ・ワークでは、熟知した担当者による現場調査から
耐震計画・施工まで一貫して責任管理を行っています。
『横浜市木造住宅耐震改修促進事業登録業者』として、
助成金対応など数多くの物件の事例があります。
東京都においても、助成金対応の事例もあります。

自己診断

まずは、『自己診断』をしてみましょう。

診断項目は、1981年(昭和56年)5月以前に着工した、瓦屋根である、一方方向に窓が多く付いている、増築している、室内ドアの建てつけが悪い、基礎にひびがある以上です。1つでも該当のある方は、専門家の診断を受けましょう!
まずは《無料耐震診断》

横浜市、川崎市、東京都など各地方自治体で行っています。
対象となる住宅は、昭和56年5月末日以前に建築確認を得て着工した住宅。
無料の対象とならない建物の場合には、有料ですが弊社でも診断を行っていますので、
ご相談ください。

《耐震改修助成制度》助成制度を有効に活用

各自治体で行っている耐震診断の結果、上部構造評点1.0に満たない住宅について、
1.0以上となる耐震改修工事を行う場合、改修費用の一部が補助される制度です。

横浜市/補助限度額75万円+30万円(平成30年度限り)

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所得税の特別控除

一定の耐震改修工事を行った場合、
工事費(上限250万円)の10%をその年分の所得税額から控除できる制度
◎最大控除25万円(平成26年4月1日〜平成33年12月31日まで)

固定資産税の減額措置

一定の耐震改修工事を行った場合、固定資産税額を1/2に減額する制度
◎翌年度分の税額を1/2に減額(平成25年1月1日~30年3月31日完了)

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耐震診断〜工事までの流れ(補助金利用なし)

耐震診断、耐震設計、耐震補強工事の順番で行います。

耐震補強工事の方法

壁補強
地震の力に抵抗できるように、筋交い(斜めの木材)を壁の中に設置したり、構造用合板(専用の強い板)を壁に打ちつけて補強する。
地震の力で、柱などが浮きあがらないように、柱や土台に金物で補強する。
筋交い 構造用合板 金物補強
基礎の補強
地震の力で、基礎が壊れないように、
鉄筋コンクリートの基礎を補充する。
基礎の配筋 コンクリート打ち
屋根の軽量化
瓦屋根からコロニアル屋根や金属屋根に張替えを行い、
屋根の軽量化を実現。
屋根が軽くなることで建物の重心が低くなり、
地震の揺れを軽減します。
コロニアル屋根 金属屋根

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耐震改修工事事例

築26年 補助金利用なし(横浜市) 耐震補強工事と併せてリフォーム
  • 耐震補強工事内容
  • ・金物設置
  • ・筋交い設置
  • ・構造用合板設置
  • ・耐力壁増設
耐震金物設置       After
         
築32年 補助金利用(東京都)
  • 耐震補強工事内容
  • ・屋根張替え
  • ・金物設置
  • ・筋交い設置
  • ・構造用合板設置
  • ・腐朽部材の交換
  • ・耐力壁増設
Before After

●玄関横の窓を小さくして

耐力壁を新設

●玄関屋根ポーチのひさしを新設

築50年 補助金利用(横浜市) 耐震補強工事と併せて全面リフォーム
床・天井解体後   配筋
(基礎の補強)
  梁補強   耐震金物設置  
  • 耐震補強工事内容
  • ・基礎の補強
  • ・梁補強
  • ・金物設置
  • ・筋交い設置
  • ・構造用合板設置
  • ・耐力壁増設
筋交い・
耐力壁設置
  After
耐力壁増設+収納
  After
リビング
         

耐震補強の予算

2010年6月(財)日本建築防災協会「木造住宅の耐震改修の費用」を参考

平均的な費用→約350万円設計費・工事費合計(主な分布:約150~600万円)

※上記費用は、平成22年度に横浜市が補助金を交付した
約160件のデータをもとに作成しています。
また、耐震改修工事と同時に行われるリフォーム費用は含まれていません。

(横浜市耐震診断のすすめより)

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